【進撃の巨人】ネタバレ32巻最新刊あらすじ感想と考察まとめ!

【進撃の巨人】ネタバレ32巻最新刊あらすじ感想と考察まとめ!

8月7日(金)に発売されるのかな?と予想される進撃の巨人32巻ですが、いったいどのような巻となるのでしょうか?

31巻は新章「地鳴らし編(当サイト呼称)」の幕開けを感じさせる巻でした。

では、32巻はどのような展開となるのか?

イメージとしては「地鳴らしを中心とした展開が描かれる」巻なのかな、と妄想していますが…

具体的にはどのような巻となるのか?

1話目のあらすじから内容を踏まえ、予想してみます!

本誌公開後、随時あらすじを更新していきます。

◆32巻@1話目あらすじ!

2020-03-06_071904「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

31巻最終話から一日前。

夜中、フロックの言葉からイェーガー派で英雄として優雅に暮らす妄想をするジャンに、ハンジが訪れます。

ハンジの指示通りに動くか迷っているジャンですが、無表情のままながらも外でハンジと合流します。

ミカサと共に空き家に入り、ハンジからマーレと手を組みエレンの地鳴らしを止める決意を聞く二人。

協力を求められます。
2020-03-06_072027「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

ミカサは即答で了承しますが、ジャンは揺れ、迷います。

しかし、ハンジが説得する場面でマルコの亡霊を見るジャン。
2020-03-06_072127「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

ハンジと共にエレンを止める事を了承します。

次の日の夜、マーレ組と一同に会する調査兵団。
2020-03-06_072151「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

敵同士であった彼らですが「地鳴らしを止める」という目的を共有しているため、表向きながらも共に食事をします。

しかし、親友マルコの死にライナーとアニが絡んでいる事を知ったジャンは、堪えきれなくキレます。

思いっきりライナーを殴るつけるジャン。
2020-03-06_072446「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

さらに何発も何発も顔面を殴りつけます!

しかしライナーをかばうガビの言葉に、ジャンは止まります。

次の日、ライナーを許せないながらも行動を共にするジャン。

キヨミ様の協力を得るために港に向かったジャンやハンジたちよりも先に、フロックが港を制圧していることが分かり、終わります。
2020-03-06_072955「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

詳細な内容と考察は127話「終末の夜」あらすじ感想考察!にてまとめてあります。

◆32巻がどのような巻になるのか予想!

2020-03-06_072955「進撃の巨人」第127話「終末の夜」より

「地鳴らし編・序盤」という位置づけになるような巻になるのでは、と予想します。

127話最後に対峙したフロックとの戦いが、2話目128話での展開となるでしょう。

その後129話ではイェーガー派を制圧し、キヨミ様を救出、飛行艇に乗り込む展開となるのではないでしょうか?

最終話130話では飛行艇から見た地鳴らし巨人たちとエレン始祖巨人の描写が見られるのでは、と予想しますよ!

その後、エレン始祖巨人を確認したハンジとマーレ組連合軍がエレンを止めるために動く展開が33巻から登場するのかなとイメージします。

そういう意味から、32巻は「地鳴らし編・序盤」と言えるかなと感じますよ。

しかし129話に登場すると予想した地鳴らし巨人達とエレン始祖巨人を飛行艇で見る場面は海を渡っているところでの描写となるのでしょうが、この描写がどのように描かれるのかが本当に楽しみですよ!

どのように海を渡るのか、そして上空から俯瞰して見る地鳴らし巨人たちがどのように描かれるのかが本当にむっちゃ楽しみです!\(^o^)/

32巻は最後の最後の場面まで楽しみが付きない巻になりそうだな、と感じる管理人アースでした!(*^^*)

31巻最新刊あらすじ感想と考察まとめ!
FinalSeason(シーズン4)は2020年10月放送予定!
結末から伏線・考察をアースが全網羅!

Source: 進撃の巨人ネタバレ
【進撃の巨人】ネタバレ32巻最新刊あらすじ感想と考察まとめ!