漫画|帰還者の魔法は特別です【第49話】のネタバレ・感想!アゼストがデジールの部屋を訪れる目的とは?

漫画|帰還者の魔法は特別です【第49話】のネタバレ・感想!アゼストがデジールの部屋を訪れる目的とは?


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「帰還者の魔法は特別です」第49話を読みましたのでネタバレを紹介します。

ロマンティカだけでなく、プラムも訓練がはじまった。

プラムは魔塔の魔剣士・ケイラフと実戦練習をすることに。

彼の挑発にのってしまったプラムは、彼に攻撃するも当たることなく、逆に負けてしまった。

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帰還者の魔法は特別です【第49話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

影の世界が発生するまであと9日。

アルファクラス専用食堂に、デジールたちはいた。

「疲れて死にそー!」

ロマンティカが椅子に寄りかかりそう言った。

「訓練。訓練。訓練!私たちを殺す気!?」

机を叩いて講義するロマンティカ。

「でも休憩なら十分あげてるじゃないか。一時間に10分」

「短すぎ!買い物にも行きたいし!ケーキ屋さんにも行きたいし!休みが必要なの!」

そう訴える彼女の意見に納得するデジールだが、彼にも考えがあるのだ。

(うむたしかに訓練の予定を詰め込みすぎてはいるが影の世界がはじまるまで、もうあまり時間がない。それに今年発生する影の世界での俺の目標は今の実力では到底クリアできそうにない)

そんな考えをしていたが

なんて言うわけにはいかないし)と。

「弱点を克服すれば休みはたっぷりやるからもうしばらくがんばってくれ」

デジールは彼女らにそう答えた。

嘘じゃないわよね?」

「うん、約束する」

再確認するロマンティカに彼は笑って答えた。

帰還者の魔法は特別です【第49話】のネタバレ

-隣-

「ふーん。なら信じて

「キャアアアッ!!」

ロマンティカが納得して返事しようとしたとき、後方で黄色い声が響いた。

「アゼスト様!」

「アゼスト様だ!」

女生徒がアゼストに寄っていっていたのだ。

「お食事でしたら私たちと!」

-カツッカツッカツッ

アゼストはそんな声を聞かずに、先へ進んでいく。

アゼスト様?」

そんな彼女を見て、

「大人気ですね」とプラムはつぶやいた。

デジールの元にジョードから連絡がきた。

「「!!」」

そんな彼は気がつかなかった。

プラムとロマンティカが彼の横を見て驚いていることに。

-カタンッ

「はいぃぃぃ!?」

アゼストがデジールの隣に座ったのだ。

ロマンティカは驚いて立ち上がる。

デジールもビクッと驚いていた。

「アゼスト?」

「おまえたちの周りには誰も座らないのだな」

彼女の言う通り、彼らの周りのテーブルには誰も座っていない。

「だって平民だし」

「ちょっと!なんでここに座るのよ?」

「ここに座ってはいけない理由でも?」

「よくもデジールの隣にじゃなくて!あんたが来たらうるさくなるでしょ!!これじゃご飯が喉を通らないじゃない!」

騒いでいた女生徒たちがザワザワしていた。

「それはすまない。どうすればいいだろうか?」

突っかかって来るロマンティカにアゼストは聞く。

「そんなの簡単よ。さっさと他のテーブルに移ってよね」

「ロマンティカ!」

さすがの彼女の意見にデジールは声をだした。

それでも彼女は止まらない。

「この子のパーティが私たちに何をしたのか、もう忘れたの!?たいそうご立派なブルームーンの教授のお陰で!私たちが魔塔でどれほど苦労

「そうだとしても!はぁ

「わかった。邪魔して悪かった」

彼女は椅子から立ち上がる。

「アゼスト!」

「そうだ

チラッとロマンティカを見た後、デジールに向って

「デジール食事が終わったらおまえの部屋に行っていいか?私を嫌っている者のいないところで、二人っきりで話がしたい」

と。

-頼み-

ムクドリ寮

-コンッコンッ

「あっアゼスト。みすぼらしい部屋だけど入って」

アゼストがデジールの部屋を訪ねていた。

「ハハッ退屈な部屋だろ?」

「別に

「あっお茶を淹れたんだ。座って」

奥にある椅子に誘導するデジール。

「梅っていうので作ったお茶」

「香りがいい」

「だろ?それよりアゼスト。さっきはどうしてあんな誤解を生む言い方をしたんだ?」

「嘘をついたわけではないだろう」

「そうだけどロマンティカが部屋に戻らせてくれなくて、大変だったから

少し困り気味なデジールに対して、アゼストはのんびりお茶を飲んでいる。

「それはすまない。早速だが、おまえに聞きたいことがある」

「俺に答えられる質問ならなんだって聞いて」

「グリース魔法をどうやって立体に作用させたんだ?」

「あーそのこと?」

デジールは立ち上がる。

「教えてくれ」

「わかった」

立ち上がったデジールは、机にある紙を破いた。

「グリース。今この紙にグリースをかけた」

魔法をかけた紙をまた机に置く。

「そして

-トンッ シュッ

「これが一般的なグリース魔法。摩擦が作用しない板のようなものを作り、平面を覆う魔法でよく床にかけたりするよね」

落ちた紙を拾い上げる。

「それじゃ今度はグリースのかかったこの紙を

-ベリッベリッベリッ

彼は紙を小さく小さく破った。

そしてお茶で、紙をカップの形に作った。

「完成」

誇らしげなデジールと少し呆れているアゼスト。

「これがその答え」

そういうことか」

デジールのやり方を見て、彼女は理解したようだ。

「ポリゴンに小さく切り裂き、それぞれ別々に演算したのか」

「さすがアゼスト。正解だよ。ちなみにポリゴンの中でも、六角形が一番楽かな。注意すべき点は

-ガタッ

アゼストはデジールの話を遮って立ち上がった。

少し離れたアゼストは

「グリース」

自分に魔法をかけた。

「なるほど。表面を個別に演算するのは、おもっていたより厄介だ。普通の演算より何倍も神経を集中させなければならないおもしろい」

-スッ ツルッ

「危ない!!」

床に滑った彼女を助けようと手を差し出したデジール。

目をギュッとつぶっていたデジールが目をあける。

えっ?」

助けようとしたデジールが、彼女に壁ドンされている状態だった。

「どうやらこれには訓練が必要だ。すまないデジール。けがはないか?」

ダラダラと汗をかくデジール。

「いやうんその離れてくれる?」

そんな彼を見てニヤッとアゼストは笑った。

「デジール」

「んんっ?」

-ダンッ

肘を壁にぶつけ、彼に近づくアゼスト。

「私をおまえのパーティに入れてくれ」

何となく女の顔をするアゼストだった。

「へっ!?」

そんな頼みにデジールは変な声が出た。

 

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帰還者の魔法は特別です【第49話】感想

アゼストさんは男前ですね。

女の人にしておくのは勿体ないと思います!!

ただ最後は女の顔で誘惑?しようとしている感じのような

 

デジールさんが知っている影の世界はどれくらい強いのでしょう。

強さを知ってるからこそ、ロマンティカさんとプラムさんに訓練させているのでしょう。

未来?からきたと言えれば一番ですが、誰も信じないでしょう。

デジールさんは大変な役目を担っていますね。

 

さて、アゼストさんの申し出にデジールさんは何と答えるのでしょう!!

ロマンティカさんと険悪な仲な訳ですが、彼女が入ればパーティはさらに強くなるように思います!!

 

Source: 電子書籍ネタバレ
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